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既読ラノベ一覧

読書メーターの方は2010年9月以降に読んだライトノベルを載せているので、それ以前に読んだ本もまとめようと思います。

人に未読作品をオススメされたいので

☆=特に好きな作品
★=準特に好きな作品

と表記してみます。

ちゃんと全巻読んでいる作品は好きなやつなのでそこらへんから判断して何かオススメしてくれると、僕の脳内ポイントが大量に加点されますよ(特典は全くありません)

巻数表記なしは全巻読破中

2010年10月15日更新

【一迅社文庫】

・ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。 朱門優/鍋島テツヒロ 1巻

【MF文庫】

・この中に1人、妹がいる! 田口一/CUTEG
・ゼロの使い魔 ヤマグチノボル/兎塚エイジ 1~14?巻(あやふや)
・ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 ヤマグチノボル/兎塚エイジ 1~2巻
★僕は友達が少ない 平坂読/ブリキ
・まよチキ! あさのハジメ/菊池政治

【ガガガ文庫】

★AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ 田中ロミオ/mebae
・ケモノガリ 東出祐一郎/品川宏樹
★人類は衰退しました 田中ロミオ/山透
・絶対女王にゃー様 J・さいろー/しろ 1巻
・とある飛空士への追憶 犬村小六/森沢晴行
・とある飛空士への恋歌 犬村小六/森沢晴行 1~3巻
★Bullet Butlers 東出祐一郎/中央東口


【角川スニーカー文庫】

・涼宮ハルヒシリーズ 谷川流/いとうのいぢ
・東京皇帝☆北条恋歌 竹井10日/要河オルカ 1~5巻
・らき☆すた 竹井10日/美水かがみ 1巻

【講談社BOX】

★DDD 奈須きのこ/こやまひろかず

【GA文庫】

・織田信奈の野望 春日みかげ/みやま零
・月見月理解の探偵殺人 明月千里/mebae

【スーパーダッシュ文庫】

・15×24 新城カズマ/箸井地図
★ベン・トー アサウラ/柴乃櫂人

【電撃文庫】

★イスカリオテ 三田誠/岸和田ロビン
・嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 入間人間/左
・狼と香辛料 支倉凍砂/文倉十 1巻
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない 伏見つかさ/かんざきひろ
・俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 哀川譲/H2SO4
★境界線上のホライゾン 川上稔/さとやす
・月光 間宮夏生/白味噌
・ゴールデンタイム 竹宮ゆゆこ/駒都えーじ
・灼眼のシャナ 高橋弥七郎/いとうのいぢ 1~2?3?巻(あやふや)
・白山さんと黒い鞄 鈴木鈴/ここのか 1巻
・ソードアート・オンライン 川原礫/abec
・多摩湖さんと黄鶏くん 入間人間/左
☆電波女と青春男 入間人間/ブリキ
☆とある魔術の禁書目録 鎌池和馬/灰村キヨタカ
・ヘヴィーオブジェクト 鎌池和馬/凪良 1巻
・撲殺天使ドクロちゃん おかゆまさき/とりしも 1~5?巻(あやふや)

【ファミ通文庫】

★ココロコネクト 庵田定夏/白身魚
・空色パンデミック 本田誠/庭
・“文学少女”シリーズ 野村美月/竹岡美穂 1~2巻
・耳刈ネルリシリーズ 石川博品/うき

【富士見ファンタジア文庫】

・生徒会の一存 葵せきな/狗神煌 1~2?巻(あやふや)
・マテリアルゴースト 葵せきな/てぃんくる

【西尾維新】

☆戯言シリーズ
★人間シリーズ
・JDCトリビュート
・新本格魔法少女りすか
・xxxHOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル
・DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
★物語シリーズ
・刀語 1~2巻
★世界シリーズ
・ニンギョウがニンギョウ


抜けは確認次第修正予定。講談社系は面倒なので基本除外。

イマのところたぶん200冊くらい。ラノベを意識的に読むことがイマまでなかったのでこんなところかと。

オススメしてもらえるなら、出来れば刊行中の物が嬉しいです。日々の楽しみが増えるので。

ではでは
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2010年上半期ライトノベルサイト杯へ投票

詳しくはこちらを参照してください。

僕の過去の投票記事

2009年上半期ライトノベルサイト杯
2009年下半期ライトノベルサイト杯


新規部門(1月~6月に1巻が出た作品)

ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)
(2010/01/30)
庵田 定夏

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【10上期ラノベ投票/新規/9784047262904】
仲間内で人格が入れ替わるという設定に惹かれて買ったけど、題材に振り回されずしっかり読ませてくれた。決して新しいことをしているわけではないけど、コメディもキャラクター造形も話の展開も良かったし、個人的にかなり共感出来る部分も多かった。主人公も気持ちのいい奴だったし、広くオススメ出来る作品。


空色パンデミック1 (ファミ通文庫)空色パンデミック1 (ファミ通文庫)
(2010/01/30)
本田誠

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【10上期ラノベ投票/新規/9784047262874】
まさに痛面白い作品!読んでいてはわわわわ……ってなるよマジで。空想病って設定だけでも面白い。爽快さと怖さと気持ち悪さが同居しているのが凄い。新感覚セカイ系とか言ってみよう。


既存部門(2009年以前から刊行されている作品)

イスカリオテ〈5〉 (電撃文庫)イスカリオテ〈5〉 (電撃文庫)
(2010/05/10)
三田 誠

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【10上期ラノベ投票/既存/9784048685443】
今一番続きが気になるラノベかも知れない。この作品の絶望感は異常ってレベルじゃない。読んでいて感情ジェットコースター状態。特に今巻はこれからラストに向けての大切な日常パートだったらしく特に主要キャラクターの心情が丁寧に書かれていた為に僕は撃沈しました。イザヤは最高にカッコ良い主人公だぜマジで!


境界線上のホライゾン〈3 上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)境界線上のホライゾン〈3 上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
(2010/06/10)
川上 稔

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【10上期ラノベ投票/既存/9784048686006】
どんどん面白くなっていくのはノリに慣れてきたからなのか。普通のラノベの2~3冊分のボリュームがあっても読み終わるのが寂しいのは凄いことだと思う。どんどんキャラクターが増えていく中でも既存のキャラクターを薄くしないのは流石というか、余裕で100人超えている登場人物をこれだけ差別化出来るって異常だよね。そして3巻シリーズは我らがミトツダイラ回かと思ったらミトツダイラママン回だったという嬉しいような悲しいような展開、そしてエロい。


零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)
(2010/03/25)
西尾 維新

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【10上期ラノベ投票/既存/9784061826823】
同時に発売した4冊の中からこの作品を選んだのはやはり『クビシメロマンチスト』に人生を殺され解され並べられ揃えられ晒されたからだろう、はいはい戯言ですよー。


人類は衰退しました 5 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 5 (ガガガ文庫)
(2010/01/19)
田中 ロミオ

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【10上期ラノベ投票/既存/9784094511833】
待ちに待った新巻!(とはいえもう半年以上前だけど)「わたし」の過去話が痛々しいし怖いし爽快だった。ゲームの話は対象年齢が高い、通常のライトノベルの読者層の中高生の倍近く生きている人向けのネタっぽいのもちらほらと。求む続巻!


電波女と青春男〈5〉 (電撃文庫)電波女と青春男〈5〉 (電撃文庫)
(2010/06/10)
入間 人間

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【10上期ラノベ投票/既存/9784048685962】
アニメ化するそうで。ブリキさんの絵だったり狂おしいまでに渇望してやまない青春っぷりだったり青春時代特有の痛さだったり距離感だったりよく分からない展開だったりで読むたびに必ず僕の心を激しく揺さぶる作品なだけにアニメで酷いことにならないように今から祈っておく。何はともあれリューシさんが滅法素敵!


とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)
(2010/03/10)
鎌池 和馬

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【10上期ラノベ投票/既存/9784048683937】
マイフェイバリットラノベなので当然投票。読んでいない人には(アニメ派には)全てがネタバレになりそうな程の展開なので何も言えねえ。あ、レッサー可愛い。とりあえず10月に出る22巻次第では興奮で死ぬかもしれんとだけ。


ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2010/01/22)
アサウラ

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【10上期ラノベ投票/既存/9784086305280】
至高のエンターテイメントですよ。笑い死ぬし萌え死ぬ。熱くて切なくて何より面白い。半額弁当の為にここまでせんでも……と最初は誰でも思うけどいいから読めと言ってやりたい。
いいから読め!


僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
(2010/03/24)
平坂 読

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【10上期ラノベ投票/既存/9784840132527】
タイトルには反して延々とリア充ライフを見せつけられることになるので注意。明らかに星奈√と夜空√の両フラグを同時に立ててやがりますよ!?とはいえ小鷹はいい主人公や。


ということで新規2:既存8作品投票。削ったのは5、6作品なので大したことない気もするけどそもそもちゃんと読んでいる時点でかなり好きなわけだからやはりこの10作品は僕にとって大事なのだよマジで。

好みが合う人いたらオススメを教えてください。

ではでは

小説『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』

先日電車に乗った時のこと。

彼氏らしき男に必死に「素晴らしい人生を送る為には弛まぬ自己研鑚を!」とか「一分一秒を無駄にしちゃいけないと思うんだよね!」とまるで宗教家のように熱弁していたOLさんがいたのですが、途中で男が降車したら徐ろに携帯でオセロゲームをプレイし出して思わず笑ってしまいました。

ああ、本文とは一切関係ないですよ。


東出さんの旧日記を読んでいて興味が沸いた京極夏彦の代表シリーズの2作を読みました。


ヤベー!!スゲー!!神作だよ神作!!

と言う気も起きないほどに打ちのめされました。フルボッコです。5回コールド負けです。

僕は……この2作について何を語ればいいんでしょうね。作中で中禅寺秋彦は憑き物落としを行っており、また同様に読者の憑き物も落とされるわけですが、より大きなものに憑かれた気がするのは僕だけなんだろうか。

『姑獲鳥の夏』文庫版、621ページ
『魍魎の匣』文庫版、1048ページ

本の厚さもかなりの物ですが内容も終始濃厚(?)なのでこの手の小説を読んだことない人がいきなり手を出すには向かないですね。(お前誰だ、って感じで恐縮ですが)

さて、さてさてさて。このシリーズの紹介記事なんてこの広いインターネット空間には山ほどあるでしょう。なのでここからは感想のみ、で。読んだことある人に伝わる感じで。では


『姑獲鳥の夏』

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
(1998/09/14)
京極 夏彦

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最初に感じたことは「ググレカス」感半端ねえと。

舞台が終戦から数年後の話であって読者の常識とギャップがあるにも関わらずあえて説明せず。

『魍魎の匣』では少し優しくなっていたのでそこらへんが評価の違いに繋がった気がしないでもない。

さて、内容だけれども、正直圧倒され続けて細かい感想が出てこない。

ただ、ミステリーとしては、ミスリード・ミスディレクション(どっちが正しいのか)が本当に上手かったなと思う。

読んでて「あーつまりこういうことか。さっきのあれが伏線で」などと分かったフリをしていたらそれよりちょっとだけ意外で、ずっとずっと悲劇的な結末が待っている……。

実際最初はありえないことが起こっているにもかかわらず

「被害者の周囲にいた人間全てが共犯」

だったり
「このトリックは現代では解明出来ないので今は置いておく」
などといったとんでもないオチではなく、これ以上なく綺麗に落としてる。

まあ「それを読者が受け入れられる状態を作り上げることでトリックを成立させる」
といった意味では一緒かも知れないけども。

圧倒的な知識量と独自の解釈がトリックに収束されていく過程は本当に綺麗であり、この作品はこれ以上ないミステリー小説であると言えるんじゃないでしょうかね。

関口くんはワトソン役失格だし、身近にいても友達になりたくないし、愛されるべきキャラクターでもないけれど、でも僕は関口くんのいないこのシリーズは見たくない、そんな感じ。

中禅寺秋彦は、問答無用の探偵役でもあり、でも彼の言葉がなければ読者がトリックを許容出来ない以上やはり探偵がいるから事件が起こるとも言えるわけで。なんだかんだ誰よりも世界を愛している(気がする)彼のことが好き。

榎木津礼二郎、彼は職業探偵だけどどちらかと言うと探偵七つ道具って感じ。


全体的には、無駄がなく、関口くんの不安定さも含めて全てが作品の昇華に繋がっていたほぼ完璧な小説だったんじゃないかと。

久遠寺姉妹も存在が美しかったし、シリーズ1作目としてだけでなく、この『姑獲鳥の夏』単体でも素晴らしい作品なので是非読んでみてもらいたいなと。


『魍魎の匣』

文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)
(1999/09/14)
京極 夏彦

商品詳細を見る


あれ?関口くん主役降板!?

やはり彼ではワトソン役は無理だったかー、というよりは『姑獲鳥の夏』が関口巽の物語であっただけなんだろうきっと。

これを読みたいが為に『姑獲鳥の夏』を読んだわけで、期待感で胸一杯にしながら読み始めたら……

立ち直れなくなったよorz

関口くんの感情を中心として、また悲劇の方向性は定まっていたわりとストレートな作品(?)であった『姑獲鳥の夏』と違って様々な登場人物の感情、絡み合う悲劇、絶望……それらを作品という一つの匣に無理やりかつ緻密に封じ込めた『魍魎の匣』は誰もがココロを揺さぶられるであろう怪作だった。

一見すると『姑獲鳥の夏』の方が悲劇的であるんだけれど、『姑獲鳥の夏』はその悲劇をあくまで観客として見ていられる、客観視していられるのだけれど、『魍魎の匣』は読者が観客ではいられない悲劇を客観視出来ないという点でずっと苦しい作品だと思う。

今作も前作同様(というかおそらくはこのシリーズ全体を通してなんだろうけど)作品を通して読者がその結末を許容出来る状態を作り上げていくわけだけれど、やはりその内容がキツい。

というか、この作品のテーマ?魍魎の正体とかココロが痛い。

僕も魍魎に憑かれているしきっとこの記事を読んでいる人も皆憑かれているし、というか創作物を愛している全ての人が魍魎に憑かれていると言えるわけで。

この作品は京極夏彦が僕たちにかけた呪いだ。

僕らは皆、匣なんだ……


読んでいて一番好きになったのは楠本頼子だったりする。彼女と加菜子の関係は非常に歪で、不安定で、魅力的で美しかった。彼女と母親の関係は非常に歪で、醜くて、魅力的で美しかった。

彼女も匣であり、結局人間は周囲に染められ、狂わされていく――誰も一人では生きられない、善意も悪意もぐちゃぐちゃに廻り巡って交わって、いつもどこかで悲劇が起きる、世界はそんなシステムで出来ている。

そして、生きた少女が詰まった匣、そんな物はなかなかないけど、僕らには創作物がある。僕らを彼岸へ渡らせてしまう創作物がきっとこの世界にはありふれている――この世界に生きていれば僕らという匣には色々な物が詰まっていき、変質していく、そして”それ”に出会った時、僕らは境界線を踏み越える、軽々と、意気揚々に、命がけで。

誰が悪いのか、何が悪いのか。僕らが?創作物が?創作者が?善意が?悪意が?必然が?偶然が?
きっと違う。ただこの世界が歪で醜く、でも綺麗で美しく、そして完膚なきまでに狂っているだけなんだ――

正直死にたくなる。幸福に生きる為に人間を辞めたくなる。

「どうして人は生きるのか?」という問いが「どうして人は死なないのか?」って問いに脳内変換されるようになったけど、でもそれってまだ他者の言葉が頭に届くだけ、僕はまだまだこちら側にいられるんだな、なんて思ったりして。

もうなんか面白いぐらいに頭ぐちゃぐちゃだなおい

僕が小説でこんな不安定な気持ちにさせられたのは西尾維新の『戯言シリーズ』以来なんだけど、なるほど京極夏彦を特に好きな作家の一人に挙げるだけあって、かなり影響受けてたのね。主にいーちゃんが。

面白いかって言われれば凄く面白いし、濃いかって言われれば凄く濃いけど、あまりオススメしたくない。なんというか間接的にとは言え僕のせいで自殺とかされたくないし。

この作品は決して自殺に誘導なんかしていないし、むしろこんな面白い作品があるならまた明日から頑張って生きようと思う人だって出てくると思う。でも、その凄まじいパワーが読者によってはマイナス方向に働きかねない。僕のようにな

とは言え、自分の中にある言語化出来ない感情を説明してくれることもあるので、流石憑き物落としというか、読んでみる価値があるというか読む価値しかないというか(どないやねん)

後半の僕のポエムは置いておいて、途中までの内容で興味を持ったならチェックしてみてください。

前作より人間臭くなった中禅寺秋彦と、前作より影が薄くなったのにウザさは増した関口巽にも注目。


はぁ~凄く時間かかった~。何かあったら気軽にコメントなりリプライください。特に催促してきたSさん、これで満足していただけるといいのですが。

ではでは

次作の『狂骨の夢』も長いのね。楽しみだけど
プロフィール

Author:toma
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